原料にうしろめいたいことないペットフード

ご飯でもっとも大切なのは、栄養バランスがとれていることです。

ペットの食事といっても、ペットショップやホームセンターに行ってみるとさまざまなものがあり、選択するのも一苦労だと思います。

ペットが必要とする栄養素は、ビタミン、ミネラル、タンパク質などと人とあまり変わりませんが、人と犬、猫とではそれぞれ適切な栄養バランスは違うものです。

犬のお食事の頻数は朝と夜の1日1~2回が原則ですが、もしできることなら1日の量を3回にこだわることなく分けてあげてください。

ちょこっとずつ食べることで消化し、吸収が良くなるのです。

犬はえさのボリュームよりも回数によって満たされると言われています。

ご飯をもらえる頻度が多いほど、犬にとっては幸せなひとときがアップして心もおなかもバッチリです。

ペットフードは、人間が食べても大丈夫な新鮮な材料が使用されているものを選びましょう。

犬の体に良くないペットフードと言うのは、多くの農薬が残っており出荷できない野菜など、人に有害な食材が含まれています。

人が食べると害があるものは、人より内臓機能が劣るペットにとっても良いはずがありません。

また、新鮮で良質な材料を使っているペットフードは、犬、ネコたちの食べっぷりも良いので、添加物など、良くないものでの加工の必要は無いのです。

ただし、オーナーが食べてみるわけにもいきません。

ペットの食事に使われている肉、野菜などが新鮮かどうか、人が食べても平気なものかは、製造元のWebに記載されているので、確認することをおすすめします。

原料にうしろめいたいことないペットフードであれば、ホームページに記載されているものです。

動物用のエサはスーパー、ペットショップなどで買うことができるいわゆる一般的なペットフードには、乾燥したタイプのドライタイプと、缶や真空パック入りの柔らかいウェットタイプの二種類があります。

ドライタイプでは水分が6%から10%程度に抑えられる一方、ウェットタイプ側は60%から90%程度の水分が含まれたものになっています。

ちなみに半生タイプの水分は25%から35%程度。

ドライタイプは開封後も保存ができ、手軽さと低価格という点から多くに人に人気があります。

ウェットタイプは開封後は長持ちしないですが、おいしいですね。

自動給食機の基本機能は、タイマー設定で自動的に犬にごはんをあげること。

設計などの作りは販売元によってさまざまで、1日に設定できる時間の数が決められているものから、何度でも、何回でもすきなだけ時間設定ができるものまであります。

時間になると蓋が開いたり、自動的にペットフードが出てきたりして、愛犬、愛猫にごはんをあげてくれます。

最近は給餌だけでなく、新たな機能が追加されたオートフィーダーが続々登場して、なおさら便利になってきています。

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標準

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